メニュー画面(ダッシュボード)
SYS020 | Dashboard
ログイン直後、業務全体の稼働状況をひと目で把握
業務全体をひと目で把握
- 各業務メニューへのランチャー兼ダッシュボード
- 半円メーターで工程別の処理率を可視化
- 拠点ごとの状態を信号ランプで即座に判別
- 「受付 → 準備 → 発送 → 完了」の流れを図で常時表示
LOGISTICS CORE CONTROLLER
ERPとWMS・TMSの間に立ち、
膨大なデータ変換と連携を担う。
WMSの拡張ではない、物流基幹のための“司令塔”。
分断をなくし、メーカー物流全体を
ひとつに統べる。
受信
メーカーERPなどの上位システムから、マスタ系・在庫系・受注/出荷系・補給系・実績/状態系のデータを各種I/Fで受信します。
中核
マスタ管理、受注管理、引当管理、入荷・在庫・出荷・補給管理、スケジュール管理、可視化・照会、データ変換/マッピング、運用・監視・分析までを一つの基盤で担います。
送信
入荷予定・出荷指示・補給指示などを各種I/Fで送信し、在庫データ・出荷実績・KPI・CO2算出データなどを外部システムへ双方向に連携します。
LOGI NEXAはERPとWMS・TMSの間に立つ中核コントローラー。
WMSを無理に拡張せず、物流全体をひとつに統べます。
データの整合性を確保し、正確な情報連携を実現。
変換ミスや不整合を防ぎ、手戻りやエラーを軽減。
双方向の安定した連携で、業務をスムーズに推進。
標準化・自動化により、導入後の運用を安定化。
実績やステータスを可視化し、業務状況の把握を迅速化。
WMSや周辺システムを基盤に拡張して中核を担わせると、本来の役割を超えた改修で整合性が崩れ、コスト増・納期遅延・障害を招きます。LOGI NEXAは中核のみを独立基盤として担います。
荷主ごとに異なるEDI・帳票フォーマットの違いを、画面のマッピング設定だけで吸収。変換定義を画面から自動生成し、再構築や追加は個別プログラム開発が不要です。荷主が増えてもコストが比例しません。
単一基盤に顧客コードを自動付与してデータを論理分離し、企業間の混在を防止。FIDO2(パスキー)認証でパスワードレス。なりすまし対策。画面操作でDB直接操作を廃止し、操作ミス・破損リスクを排除します。
構成や適用範囲は、貴社の環境に合わせてご説明します。
無料デモ・個別相談SCREENS画面機能
入力補助・リアルタイム照会・自動論理チェックを、標準UIに実装しています。
SYS020 | Dashboard
ログイン直後、業務全体の稼働状況をひと目で把握
MST001 | No-Code Mapping
プログラムを書かずに、線でつなぐだけでデータ連携
SHU340 | Shipping Status
今日の出荷がどこまで進んでいるかを、時刻と状態でひと目で確認
SYS090 | Task Scheduler
毎日決まった時間に動く自動処理の稼働状況を、確認・管理
※画面はサンプルデータを表示したものです。
PROVEN TRACK RECORD実績と効果
稼働5年間
停止ゼロ
重大インシデント/出荷停止 ゼロ
費用・期間
約1/2
開発コスト・納期(システム大手比)
取扱荷主
30社超
単一環境で多荷主の業務を安定処理
個別カスタマイズを最小化し、月間60万件・引当10秒/15,000件を安定処理。
スピーディに新規荷主を導入。運用データは最大8年のアーカイブ保持に対応。
24時間365日稼働・自動監視。営業時間内は有人による予兆検知と迅速対応でリアルタイムに保守。
*FIDO2はLOGI NEXAで新たに実装
中核を独立基盤に置き換え、
連携を画面設定で吸収。
増員にも個別改修にも頼らず
事業を伸ばせる土台が整いました。
導入企業 物流・SCM 統括部門
MAINTENANCE & SUPPORT保守体制
ネットワーク・サーバ・アプリを、ぜんぶひとつの窓口で。開発したチームが、そのまま運用も担当します。
LOGI NEXAは、SAP等の上位システムとWMS間のデータ連携を常時監視する、プレミアム保守体制を整備。エラーや警告だけでなく、処理遅延・件数差異・未連携などの予兆も検知し、回転灯とSlackで開発者兼保守担当者へ即時に通知。担当がその場で対応します。
監視は24時間365日の自動監視。有人による予兆検知・一次対応は営業時間内に行います(24時間の有人常駐ではありません)。時間外の運用条件は個別のSLAで取り決めます。
STEP01
システムの異常をリアルタイムに検知し、アラートで可視化します。
STEP02
システム監視BOTがSlackに即時通知。必要な情報をわかりやすくお届けします。
STEP03
担当チームが状況を把握し、その場で迅速に対応を開始できます。
開発・運用・インフラを1社で内包。
担当が下請けに変わることも、窓口が分かれることもありません。
問い合わせを、まとめて1つの窓口で受けます。
※前身の基盤システムにおける運用実績です。
1窓口連絡先はひとつ
5年停止ゼロ
一度の攻撃が、出荷を止め、積み上げた信用を一夜で崩す時代。上場企業・大手の物流基幹に求められるのは、「止まらない事業継続」と「漏れない情報保護」を、同じ一つの基盤で成立させることです。
冷蔵倉庫が出荷を止め、外食・スーパー・給食まで供給が連鎖停止。保険大手では約438万人の契約者情報が、通信大手では最大約1,422万件の認証情報が流出した可能性が公表された。手口はランサムウェア、なりすまし、認証情報の窃取——。
次に狙われるのが自社でないと、誰が言い切れるのか。
LOGI NEXAは、その問いに設計で答えます。
暗号化されても、出荷を止めないための設計。
東京・大阪の2リージョン冗長と自動DR、改ざんを許さないイミュータブルバックアップ。ランサムウェアに破壊された場合も、復旧目標はRPO/RTOとして定義します。拠点起点でのサプライチェーンの連鎖停止を断ち切ることを狙いとした構成です。
対する脅威 ランサムウェアによる基幹停止・供給の連鎖遮断
盗んだIDだけでは、入れない。
FIDO2パスワードレス認証には、フィッシングもソーシャルエンジニアリングも通用しにくい方式です。ゼロトラストと特権アクセスの常時監視で、「正規になりすます」侵入を入口で無効化する設計としています。
対する脅威 なりすまし・正規ID悪用による不正ログイン
持ち出せるパスワードを、持たせない。
パスワードを持たないから、窃取も使い回しもされません。テナントごとの論理分離で企業間データの混在を防ぎ、全操作ログと国内データ保管で「誰が・何を」を記録に残します。
対する脅威 認証情報の大量流出・委託先/第三者経由の漏洩
TLS1.3 / AES-256、FIDO2、最小権限のロール制御
WAFで不正通信遮断、第三者製ソフトの脆弱性を継続診断
GuardDutyで24h脅威検知、特権操作を全ログ監視
改ざん検知・自動バックアップ・国内保管・論理分離
※本内容は一例です。お客様のセキュリティ・運用要件に応じてカスタマイズし、個別にSLAを締結いたします。掲載の対策範囲には標準機能と個別対応が含まれます。適用範囲は個別にご確認ください。
複雑な実務を、シンプルワークへ。
LOGI NEXAはERPとWMS・TMSをつなぐ中核コントローラーとして
メーカー物流全体を支えます。
導入検討・構成のご相談・お見積りもこちらから承ります。
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