01案件統合管理
案件がひと目で見える。最優先の1件が、開いた瞬間にわかる。
締切・不足・差異・担当者。ぜんぶ同じ1画面で確認。開いた瞬間に「最優先で今やるべきこと」が明確になります。
- 必須書類の入手状況・未解決差異・対応タスク・締切リスクを案件ヘッダに常時表示
- 「今やること」として、最優先の差異とその理由を提示
- 概要・書類・船積み/貨物・Cross Check・要確認/タスク・履歴を同じ案件から辿れる
1ISSUES
読み取る。突き合わせる。期限を追う。確認が増えるほど、輸出案件の現在地が見えなくなります。
同じ案件の確認が複数の場所に分散
案件全体を把握するために、メール・PDF・Excel・基幹を横断して探す。
Invoice・Packing List・S/I・B/L Draftへ、同じ値を何度も書き写す。
改訂版が届いても、手元のどの版が正なのか分からない。
重量・数量・数字の桁・明細差異を、人が目で照合する。
Cutや未処理案件を、担当者のメモ・記憶・独自Excelに頼る。
改訂版が届いても、どの書類・工程へ影響するか追えない。
進捗確認のたびに、担当者への連絡と会議が必要になる。
必要なのは、取り込み・照合・可視化を一つにつなぐ仕組み。
2WHAT IS NEXA-ONE
NEXA-ONEは、輸出案件に関する書類・期限・対応状況を、ひとつの案件台帳で管理するプラットフォームです。既存の基幹システムを置き換えるのではなく、メール・PDF・Excelと基幹システムの間に残る手作業を支援します。
書類・改訂・締切・差異・対応履歴を、1案件に集約。
開いた瞬間に「最優先で今やるべきこと」が明確に。期限別にタスクを管理します。
「あの案件どうなってる?」は画面にお任せ。社内期限・社外期限も分けてお知らせします。
朝の5分で、全案件の危ないところが一目でわかる。締切・不足・差異・担当者を1画面で確認。
3FEATURES
AI-OCRで読み取り、案件台帳に集約し、期限と差異を追いかけ、社外への依頼メールまで下書きします。正式値の確定と社外送信は、担当者の確認と承認を経て行います。
01案件統合管理
締切・不足・差異・担当者。ぜんぶ同じ1画面で確認。開いた瞬間に「最優先で今やるべきこと」が明確になります。
02AI-OCR
Invoice・P/L・B/L・VGM…複数書類をまとめてドロップ。種別・項目・明細を抽出します。担当者は結果を確認するだけです。
ドラッグ&ドロップ → 自動読取 → 案件化。入力作業を、確認作業に変えます。
03リマインド
期限別にタスクを管理。社内期限・社外期限も分けてお知らせします。朝の5分で、全案件の危ないところが一目でわかります。
締切
阻害要因
次の行動
04Cross Check
貿易書類の情報をAIがCross Check。人の目の代わりに、毎回同じ精度で。要確認事項をタスク化し、承認状況と修正依頼メール送信まで、ひとつのダッシュボードで扱います。
差異を検出
Gross Weight・Consigneeなど
対応方法を確定
修正依頼/社内タスク/承認
メールドラフト
差異内容・宛先候補・期限を反映
担当者が確認・承認
本文・宛先・添付を確認
改訂版を受領
一つの書類の修正と、改訂影響までお知らせ
再Cross Check
解消まで状態を追跡
MAIL DRAFT
差異が決まれば、依頼メールの下書きまで。
差異内容・宛先候補・回答期限を反映した下書きを作成します。宛先の自動選択は行わず、承認前は送信できません。
4WORKFLOW
貿易書類の取り込み・Cross Check・リマインドをひとつの台帳で。輸出業務の手間を、NEXA-ONEが引き取ります。
BENEFITS
書類をまとめて読み取り、確認後そのままCaseへ反映。
書類間の相違と改訂影響を、毎回同じ基準で確認。
社内期限・社外期限と、最優先でやるべきことを共有。
タスク化・承認・修正依頼メール・再照合まで追跡。
AIが行うこと
担当者が行うこと
DEMO
AI-OCR・案件進捗管理・Cross Check・メールドラフトまで、貴社の輸出業務を想定して実画面でご案内します。
導入の進め方|4 STEPS
必要事項をご入力ください。内容を確認のうえ、担当者よりデモ日時の調整についてご連絡します。入力時点では予約確定ではありません。
完全予約制/所要時間30〜60分/来社・訪問・オンライン対応
ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせへの回答およびご連絡、デモ・見積もり等のサービスのご提供、製品・サービスに関するご案内・情報提供、アフターサービス・サポート対応の目的で利用します。全文はフォーム内の「個人情報の取り扱いについて」をご確認のうえ、同意欄にチェックしてください。
個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ窓口:aile株式会社 個人情報担当/information@aile.consulting/03-6820-0118
08FAQ
輸出案件に関する書類・期限・対応状況を、ひとつの案件台帳で管理する輸出案件統合管理プラットフォームです。AI-OCRによる書類の取り込み、書類間のCross Check、期限のリマインド、差異対応の修正依頼メール下書きまでを、同じ台帳の中で扱います。
ありません。既存の基幹システムを置き換えるのではなく、メール・PDF・Excelと基幹システムの間に残る手作業を支援する位置づけです。
しません。AIが行うのは、種別判定・項目抽出・案件候補・差異検出・優先度・メール下書きまでです。正式値の確認、対応方法の決定、宛先や本文の確認、承認、社外送信は担当者が行います。曖昧な項目は「要確認」として担当者へ戻します。
パンフレット掲載のデモでは、Invoice・Packing List・B/L Draft・VGMなどの貿易書類を読み取り、種別・項目・明細を抽出しています。対象帳票や既存環境を確認したうえで、個別にご案内します。
貴社の輸出業務を想定して実画面でご案内します。対象帳票や既存環境を確認したうえで、個別にご案内します。
完全予約制で、所要時間は30〜60分です。来社・訪問・オンラインに対応しています。ご希望の形式を申し込みフォームでお知らせください。
デモ → 業務ヒアリング → 対象業務・書類整理 → 導入計画、の4ステップでご相談を進めます。
対象帳票や既存環境を確認したうえで、個別にご案内します。本ページでは費用・期間を掲載していません。